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異国ハンター 本当の観光とは

中国 広州で暮らす日々』からの転記

栃木ハンターが本当に求めている観光。
それは、観光地以外の場所を観光すること。

マカオ風景

どこの場所でも、観光地は綺麗で整備されているものです。
それは言い換えると『作られた美しさ』なのかもしれません。

栃木ハンターは『ハンター』です。
観光地ではない場所にこそ、観光の喜びを感じてしまうのです。

マカオ風景

雑然とした雑居ビル。
「軍艦島」を思わせるような存在感。息をのむ光景。

マカオ風景

地元マカオ人(?)の生活そのものを垣間見ることができる露天商。
人々はここで、夕飯の買い物をするのでしょうか。

マカオ風景

こういう雰囲気の商店は、日本にはなくなってしまいましたね。
人々の会話が飛び交い、顔なじみが集う場所。

マカオ風景

いつもの場所で会話を楽しむ老人達。

ポットからお湯を出すと、電波が「ピピピ」・・・"生きています"。
そんな悲しい製品が登場する日本とは比べようもない暖かな空間。


これが本当の『マカオ』。
栃木ハンターが心で見た True Macau なのです。

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2010年07月07日 | 「観光 - マカオ」の記事一覧

マカオの思ひで

中国 広州で暮らす日々』からの転記

さて、今日も美しいマカオの世界をお伝えしましょう。
観光地のマカオを掲載するのは今回で最後にしたいと思います。

マカオ モンテの砦

モンテの砦

ポルトガル人が15世紀に築いた砦で、1622年6月24日にオランダ軍に攻められた際は、背水の陣を挑み見事撃退した歴史的な砦です。

マカオ モンテの砦

大砲がいくつも並んでいます。
これらがガンガン火を噴いた光景は、どのようなものだったのでしょうか。

マカオ モンテの砦

もう2度と火を噴くことのない大砲が向いている先には、現在のマカオの街が。
二つの時代を一枚の絵で重ねてみているような不思議な気分になりました。

ギア要塞

ここは「ギア要塞」。
どことなく「天空の城ラピュタ」に登場しそうな要塞です。

ギア要塞

厳つい要塞と隣接して建っているのが「ギア灯台」。
中国初の西洋式灯台だそうです。

海風に吹かれて、の~んびりするには最高のスポットです。

マカオの思ひで

さて、昔のマカオはこれくらいにしましょう。

現在のマカオといえば、真っ先に思いつくのが「カジノ」ですね。
そう!ここはギャンブルの街。

マカオの思ひで

まさに街全体が「カジノ」という雰囲気です。
道路を走る無料バスに乗ると、最後には必ずカジノに到着する仕組みになっています。

マカオの思ひで

すごいお金が動いているのでしょうね。
栃木ハンターは賭け事をしない人間なので、遠くから見るだけ。
でも日本でパチンコをするくらいなら、ここでスロットをやった方が面白そう。

マカオの思ひで

あっという間に時間は過ぎ、あたりを夕闇が包みます。
この時間になると、日中のマカオとは別の姿が現れます。

マカオの思ひで

日本で「節電」していることが馬鹿馬鹿しく思えるくらいのネオン。
「エコ」という言葉には興味がないようです。

マカオの思ひで

「そんなに光る必要があるのか?」
思わず非マカオ的な考えが浮かんでしまいます。
何時になっても眠らない街 - マカオ。

マカオタワー

最後の写真は夜のマカオタワー。
マカオは眠らなくても、栃木ハンターは眠るのです。

マカオ観光の紹介はここで終了です。
ちなみに1人 800元(約10,000円)の激安マカオツアーでした。

2010年07月06日 | 「観光 - マカオ」の記事一覧

珠海からマカオへ

中国 広州で暮らす日々』からの転記

いやぁ~っ、疲れが取れないですね。
年は取りたくないものです。
週末に行ったマカオ、今日はこの美しいマカオの風景をご紹介したいと思います。

珠海からマカオへ

こちらは珠海のショッピングセンター。
広州からバスに揺られて2時間半、グッタリ状態で着いた街です。
う~ん、広州よりもずっと暑い!

ここからイミグレーションを通り、マカオに入ります。
一人では絶対に来れなかったなぁ。
中国人・イギリス人の仲間に感謝!

珠海からマカオへ

あっという間にマカオに入ります。
そこは珠海とは全く異なる世界、違う国に来たような感覚。

珠海からマカオへ

スモッグが無い分、太陽の光が強いです。
暑い・・・でも、これほど暑いと気持ちがいい。本土でクスぶっていては感じられない感覚。
早速タクシーを捕まえて『聖ポール天主堂跡』に向かいます。

珠海からマカオへ

途中に歩いた街並み。
美しい街、こういう風景が近場で見れることが、中国の醍醐味ではないでしょうか。
「散歩を楽しむ」って、こういう場所を歩くことを言うのですね。

珠海からマカオへ

街の一角にある教会。
きっと名前があるのでしょうが、あえて調べません。
『美しい教会』、それだけで十分。それ以上は必要ありません。

珠海からマカオへ

「聖ポール天主堂跡」までの途中の街並み。
中国 + ポルトガル + 香港のすべてを感じられる雰囲気です。
暑い・・・そろそろ着かないと死んじゃう。
そんな弱気になった時、それは突然姿を現しました。

珠海からマカオへ

聖ポール天主堂跡

中国の仲間は「ダーサンバー」と呼んでいました。
聖ポール天主堂は1637年に建てられたキリスト教会です。
何回かの火事に見舞われ、現在はファザードのみが残っている状態。
この石造りのファザードは、300年以上前のものらしいです。すごいですね。

まずは世界遺産を見た!
これで十分満足です。一人だったらここで帰るところですが、今日は仲間と一緒。

もっともっとマカオを見たい。

そんな気持ちになれたことは、本当に感謝です。
「謝謝」(シエシエ)・・・感謝が2回唱えられている言葉、意味も意図もよくわかりました。

本土での散歩、ショッピング、食事。
そんなことをしていては決して味わえない豊かな時間。

ここからがマカオ観光のスタートです。

2010年07月05日 | 「観光 - マカオ」の記事一覧
プロフィール

栃木ハンター

栃木ハンター

栃木ハンターと申します。
中身は60代のオジイチャン。
機械のように正確で、花のように美しいハントリザルトをお届けできるよう頑張りたいと思っています。

2012/04/27
コメントを廃止しました。
理由は
こちら

2013/06/29
コメントを不定期で有効にすることにしました。理由はこちら

2012/12/01
プロのマイナー店ハンターを引退しました。
老兵は去りゆくのみです。


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